【甲子園】滋賀学園が初の8強!19日の準々決勝は青森山田と激突

[ 2024年8月16日 18:54 ]

第106回全国高校野球選手権 第10日   滋賀学園6―2霞ケ浦 ( 2024年8月16日    甲子園 )

<霞ヶ浦・滋賀学園>初回、右翼線適時三塁打を放った滋賀学園・岡田(撮影・岸 良祐)
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 滋賀学園が圧勝でベスト8入りを決めた。

 初回に4番・岡田幸大の適時三塁打で先制。3回にも岡田の適時内野安打と5番・仲田隆玖の犠飛で加点した。

 智弁和歌山の強力打線がてこずったスローカーブを駆使する好投手である霞ケ浦・市村を5回途中5失点と見事に攻略した。

 4番の岡田は4安打2打点の活躍だった。

 夏の準々決勝進出は初で、19日の第2試合で青森山田と対戦する。

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