【高校野球】名古屋たちばな奇跡の“大進撃”ついに止まる…中京大中京に1点差逆転負け

[ 2024年7月24日 15:30 ]

第106回全国高校野球選手権 愛知大会準々決勝   名古屋たちばな5―6中京大中京 ( 2024年7月24日    岡崎レッドダイヤモンドスタジアム )

阪神甲子園球場
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 名古屋たちばなの大進撃はついに止まった。

 夏の甲子園28回出場を誇る中京大中京を6回まで5―2とリードしたが、7回に4点を奪われ、逆転負けを喫した。

 この夏の愛知大会の主役を張り続けた。

 3回戦で享栄、4回戦で大府、5回戦で愛工大名電と全国屈指の強豪校を次々と撃破。準々決勝で中京大中京に挑んだ。

 今春「愛産大工」から校名変更。中京大中京には2020年コロナ禍の独自大会決勝で初めて顔を合わせ、0―1で敗れていた。

 中京大中京にもあと1歩。名古屋たちばなへの拍手はやまなかった。

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