巨人・大勢 右肩違和感から復帰後3試合連続無失点 セーブ付かずも6球で3者凡退 MAX158キロ

[ 2024年7月7日 22:19 ]

セ・リーグ   巨人7―3ヤクルト ( 2024年7月7日    神宮 )

<ヤ・巨>最後を締めた大勢(撮影・尾崎 有希)
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 巨人の守護神・大勢投手(25)が7日のヤクルト戦(神宮)で今季14度目のリリーフ登板。4点差とセーブ機会ではない場面での登板だったが、わずか6球で3者凡退に抑えた。

 これで右肩違和感から戦列復帰後、3試合連続無失点となっている。

 7―3で迎えた9回に5番手として登板し、復帰戦と同じく小林とのバッテリー。

 最初に打席へ迎えた5番・オスナを初球で三ゴロに打ち取ると、6番・山田は156キロ直球を見逃し、157キロ直球をファウルで追い込み、スライダーで空振りを取って3球三振。7番・松本直は2球目で二ゴロに仕留めた。

 直球の最速は松本直の初球に計測した158キロだった。

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