西武 育成から支配下の菅井がプロ初ホールドをマーク 同点で登板して1回を無失点

[ 2024年6月30日 20:29 ]

パ・リーグ   西武1―2楽天 ( 2024年6月30日    楽天モバイル )

<楽・西11>力投する西武の2番手・菅井(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 西武・菅井がプロ2試合目の登板で初ホールドをマークした。

 先発のボー・タカハシの後を受けて1―1の6回にマウンドへ。「本当に、1点取られてはいけないと思って投げていた」。2死後に浅村に右前打、岡島への四球で一、二塁のピンチを背負うも、フランコを右飛に仕留めて踏ん張った。

 6月3日に育成から支配下登録され、同6日のヤクルト戦でプロ初登板初先発。黒星こそ喫したが5回3安打2失点で今後の可能性を示した。

 その初先発以来のマウンドで粘りが光る投球だった。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月30日のニュース