ロッテ 支配下復帰の石川歩が669日ぶり勝利 岡が8試合連続二塁打のプロ野球記録 藤原は今季初打点

[ 2024年6月30日 21:32 ]

パ・リーグ   ロッテ7ー0オリックス ( 2024年6月30日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>ロッテ先発の石川歩(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは7―0でオリックスを下し、2カード連続勝ち越しを決めた。右肩手術から復帰を期す石川歩投手(36)が5回無失点と力投し、22年8月31日のソフトバンク戦以来669日ぶりの勝利を挙げた。7回には岡大海外野手(32)が8試合連続二塁打のプロ野球記録を樹立した。

 石川は初回から5回まで安打や四球など毎回ランナーを背負ったが、緩急と抜群のコントロールで要所を締めた。初回2死三塁、西川を直球で見逃し三振とすると、4回2死一塁では杉本を110キロのカーブで見逃し三振に仕留めた。

 打線は初回に2死満塁のチャンスを迎えると、上田の右前適時打で2点を先制。3回1死一、三塁からは田村の右犠飛で追加点を挙げた。

 6回1死一、三塁、藤原が左前適時打で今季初打点をマーク。7回1死一、三塁には岡がプロ野球新記録となる8戦連続の二塁打。左翼線へ2点適時二塁打を放って、突き放した。8回にはポランコの10号ソロが飛び出した。

 チームは5人の投手リレーで今季9度目の完封勝利。2カード連続勝ち越しを決めた。

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