阪神・大山が自身も驚く5号“びっくり”弾 ホームから中堅方向への強いフォローの風が後押し

[ 2024年6月30日 14:43 ]

セ・リーグ   阪神-ヤクルト ( 2024年6月30日    神宮 )

<ヤ・神> 4回1死、大山は先制ソロを放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

  阪神の大山悠輔(29)が、自身も驚く“首かしげ”本塁打を放った。

 0―0で迎えた4回1死。カウント2―2からヤクルト・サイスニードの外角148キロを右翼へ運んだ打球が、ホームから中堅方向へ向かって吹いていた強い風にも乗って、グングンと伸びてそのまま最前列に着弾した。

 大山本人も三塁ベースを踏む直前に着弾点を確認するほどの“びっくり弾”で、先制点をもたらした。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月30日のニュース