阪神・伊藤将まさか…今季最短3回途中5安打5失点で降板 初回から制球が乱れる

[ 2024年6月29日 15:34 ]

セ・リーグ   阪神-ヤクルト ( 2024年6月29日    神宮 )

<ヤ・神> 3回途中で降板する伊藤将(右端)(撮影・大森 寛明)
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 阪神・伊藤将司投手(28)が今季最短となる3回途中5安打5失点(自責4)で降板した。

 立ち上がりから球が高めに浮き、安定しなかった。先頭の丸山に四球を与えると、続く宮本に右前打を許して無死一、三塁。さらにはオスナに左翼線を破る適時二塁打を浴びて、先制点を献上してしまう。村上には二ゴロ間に、サンタナには犠飛と初回に3点を失う。

 2回は修正し3者凡退に抑えた。しかし3回に死球と3連打が絡んで、2点を失った。

 7日西武戦(甲子園)以来となる4勝目はまたしてもお預けとなった。

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