ソフトバンク・有原 大学時代からライバルの日本ハム・山崎と直接対決を意識「次は勝つ」

[ 2024年6月26日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7-2オリックス ( 2024年6月25日    京セラD )

<オ・ソ>勝利し、小久保監督(右)とタッチを交わす有原(撮影・後藤 大輝)
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 【記者フリートーク】大学時代からしのぎを削るライバルの古巣本拠地で、有原がハーラートップの7勝目を挙げた。プロ入り後も刺激となっているのが今季オリックスから日本ハムにFA移籍した山崎の存在だ。

 「学生のときから、ずっと投げ合ってきていますし、刺激になっています」。有原は早大で東京六大学リーグ通算19勝、山崎は明大で同20勝を挙げ、ともに14年ドラフト1位でプロ入りした。

 山崎は今季ここまで6勝で、有原が一歩リードした。次は直接対決での勝利を意識している。今季3度投げ合って、山崎が2勝。前回5月7日はソフトバンクが勝利したが、有原に勝利は付かなかった。「チームは勝ったけど僕自身は勝ててないので次は勝てるように」と再戦を待ちわびている。(ソフトバンク担当・井上 満夫)

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