【26日のプロ野球見どころ】中日・松山 10戦連続ホールドポイントなら球団4人目の快挙

[ 2024年6月26日 08:00 ]

<中・広>自身の誕生日に勝ち星を挙げ 、ナインとハイタッチする松山(撮影・椎名 航)
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 プロ2年目の松山(中)は今季もセットアッパーとしてフル回転。前日25日の阪神戦でもスコア1―0の8回を3者凡退で切り抜け、シーズン18個目のホールドを挙げた。

 松山は18ホールドに加え、ここまで2勝をマーク。最優秀中継ぎ投手のタイトル争いの基準となるホールドポイント(ホールド+救援勝利)は早くも20に達し、島内(広=22ホールドポイント)に次ぐリーグ2位タイに浮上した。

 今月2日のオリックス戦からは9試合連続ホールドポイントも継続中。次戦でもホールドか救援勝利を挙げれば、10試合連続になる。中日で10試合以上の連続ホールドポイントを達成すれば、浅尾拓也が09年に11試合、10年に25試合(プロ野球記録)、11年に15試合、田島が12年に10試合、Y・ロドリゲスが22年に13試合と12試合続けたのに次ぎ4人目で7度目となるが松山はどうか。

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