ヤンキース ジャッジが適時二塁打で貴重な追加点“名門対決”最終ラウンドはヤ軍が初めて先制

[ 2024年6月10日 09:02 ]

インターリーグ   ドジャース-ヤンキース ( 2024年6月9日    ニューヨーク )

ヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が9日(日本時間10日)、本拠でのドジャース戦で3回に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を奪った。

 初回2死の第1打席はグラスノーに空振り三振に倒れたが、1-0で迎えた3回2死二塁の好機で適時二塁打。グラスノーの内角直球を振り抜くと、打球は大きな弧を描き、中堅へ。中堅手・パヘスのグラブに収まったかに見えたが、打球がこぼれ適時二塁打となり貴重な追加点を奪った。

 この回、カブレラが先頭で右翼ポール直撃の5号ソロを放っており、今カード初めてヤンキースが先制点を奪った。

 ジャッジは前日8日の同戦で22&23号と1試合2発を放ち、試合こそ敗れたものの“名門対決”で主砲の意地を見せた。

 今カードはドジャースのベッツ、フリーマン、ヤンキースのジャッジ、スタントンと大谷を含めてMVP経験者5人が集結した東西名門球団の対決とあり、最終戦のこの日は米スポーツ専門局「ESPN」が全米中継。米メディアも特集記事を組むなど、全米で注目が集まっている。

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