日本ハム・新庄監督 加藤貴之の降板は打球直撃とは無関係「ちょうどいい場面だったので」

[ 2024年6月9日 17:54 ]

交流戦   日本ハム1―0ヤクルト ( 2024年6月9日    神宮 )

<ヤ・日3>笑顔を見せる新庄監督(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハム新庄剛志監督(52)は、7回87球で降板した加藤貴之投手(32)に対する打球直撃の影響を否定した。

 7回まで5安打無失点と完ぺきな内容だったが、7回2死一塁で山田哲人の打球を利き腕の左腕に当てた。

 影響が心配されたが、8回から2番手の田中正義にスイッチ。

 新庄監督は「あの回で切ろうと。正義君がどういうピッチングをしてくれるか。ちょうど0対0でいい場面だったので、先の事を考えて」とプラン通りの継投だったと主張した。

 

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