ソフトバンク・ドラ6右腕・大山凌が1軍デビュー 1回2三振無失点に抑え「やっとスタートを切れた」

[ 2024年6月9日 19:58 ]

交流戦   ソフトバンク5―8DeNA ( 2024年6月9日    横浜 )

<D・ソ>8回からソフトバンクは大山が登板(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクのドラフト6位・大山凌投手(東日本国際大)が1軍デビューを果たした。

 栃木県出身の22歳。4―8の8回にマウンドに上がった。

 先頭・柴田を見逃し三振に仕留めるも、続く森敬に四球を与え、蝦名の中前打で1死一、二塁のピンチを背負うも、ここから踏ん張った。

 梶原をチェンジアップで中飛。最後はオースティンをカットボールで空振り三振に仕留めた。

 1回28球を投げて1安打2奪三振で無失点。スタートラインに立った右腕は「やっとスタートを切れた。自分の投球をすればやっていけると思えた」と振り返った。

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