キャッチボールの際に大谷の投げたボールがファンを直撃!その後はサインボールを渡し謝罪の意を表す

[ 2024年6月8日 08:01 ]

<ヤンキース・ドジャース>スタンドに向け暴投し謝る大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(29)は7日(日本時間8日)、ヤンキースタジアムの左翼付近で約70球のキャッチボールを行った。

 距離は約18メートル、力の入れ具合は5、6割とこれまでの大きな変わりはなかった。

 敵地でありながら多くのドジャースファンが集まった中、大谷が「ワァー!」と大きな声を挙げたのは終わりが近づいた頃。抜けたボールが左翼ポール際にいたファンを直撃した。その場で手を上げ謝罪の意を表したが、終了後、投げていたボールにサインを書き、あらためてファンに謝罪へ。サインボールを手渡した。

 近くにいたファンによれば、20歳くらいの男性ファンで肩にボールはあたった様子。報道陣が駆けつけた際には男性ファンはその場から立ち去っていた。

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