楽天・鈴木大が東洋大の後輩・藤井を援護する2点打 「援護になってよかった」

[ 2024年6月6日 23:27 ]

<神・楽>初回、鈴木は先制打を放つ(投手・西勇)(撮影・岸 良祐)
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 楽天・鈴木大地内野手(34)が初回1死二、三塁で右前へ先制の2点適時打。「チャンスだったので、結果がほしかった。よかったです」と振り返った。

 不振の浅村に代わり、6月1日のヤクルト戦から4番に座るベテランは、東洋大の7学年後輩・藤井が3勝目を挙げた5月30日のDeNA戦でも決勝打を放っており「同じ大学の後輩で、すごく思いはありますし、援護になってよかった。藤井も簡単に(適時打を)打ってるんで、あまり言えないですけど」と笑った。

 チームは球団史上初の甲子園で阪神戦3連戦3連勝。交流戦単独首位に立った。

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