西武が痛恨4連敗…レジェンドOB・清原和博氏が見守るも大きな見せ場作れず

[ 2024年6月6日 21:08 ]

交流戦   西武1―3ヤクルト ( 2024年6月6日    神宮 )

<ヤ・西3>西武先発・菅井(撮影・尾崎 有希)
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 西武が4連敗を喫した。

 プロ初先発の菅井信也投手(20)は5回3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がなかった。

 相手先発の高橋奎二の前に7回まで2安打で蛭間の遊ゴロ併殺崩れの間に1点を奪うのがやっとだった。

 8回には4番手の松本航がオスナにタイムリーを浴びて3点目を失った。
 
 この日はフジテレビONEの中継解説を西武OBの清原和博氏(56)が務めた。

 左翼外野席で清原氏が西武時代につけた「背番号3」のユニホ―ムが振られ、清原氏は「こうやって今も応援してくださるファンの方がいらっしゃるのはありがたい」と感謝していた。

 西武は渡辺久信監督代行が就任後、3勝6敗となった。

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