阪神・西勇は“ダブルエラー”響いて4失点降板…連敗中のチームに流れ呼び込めず

[ 2024年6月6日 19:48 ]

交流戦   阪神ー楽天 ( 2024年6月6日    甲子園 )

<神・楽>力投する阪神・西勇(撮影・中辻 颯太)
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 阪神先発の西勇は6回4安打4失点で降板した。

 初回1死二、三塁のピンチを招くと鈴木大に右前2点適時打で先制点を献上。自らの適時打で1点差に詰め寄った4回には2死二塁から小深田の投ゴロをお手玉した後、一塁送球もそれる“ダブルエラー”で追加点を失った。

 その後は追加点は与えず6回までマウンドに上がったが、劣勢の展開で降板。連敗中のチームに流れを呼び込む投球は体現できなかった。

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