ヤクルト・高橋奎二が“4試合連続安打”で打率・357 清原和博氏「うまくおっつけた」

[ 2024年6月6日 18:55 ]

交流戦   ヤクルト―西武 ( 2024年6月6日    神宮 )

<ヤ・西3>ヤクルト先発・高橋奎(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・高橋奎二投手(27)が6日、西武戦(神宮)の2回2死一塁の場面でチーム初安打となる左前打を放った。

 これが4月25日の広島戦以来、先発した試合で4試合連続安打。この時点で打率・357と上昇した。

 高めのスライダーを逆方向に弾き返した打撃。フジテレビONEの中継で解説を務めていた清原和博氏も「うまくおっつけましたね」と称えていた。

 チームは高橋の安打から満塁とチャンスを広げ、丸山和の左前打で先制点を挙げた。

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