ソフトバンク・広瀬 わんぱくな“ビッグ・ベイビー”らしい一打 慶応先輩で鷹2軍の正木も納得

[ 2024年6月6日 05:00 ]

交流戦   ソフトバンク5ー1中日 ( 2024年6月5日    バンテリンD )

<中・ソ>プロ初のヒーローインタビューを終え、スタンドの声援に帽子をとって応えるソフトバンク・広瀬(撮影・椎名 航)
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 <記者フリートーク ソフトバンク担当・井上満夫>

 背番号31をつける慶応高―慶大で広瀬の2学年先輩だった正木に、素顔を聞いたことがある。「(広瀬は)わがままで甘えん坊。自分を持ってて、わんぱくです。慶応では“ビッグ・ベイビー”と呼ばれてました」。ちなみに背番号32で同じく慶応高―慶大の柳町は「プリンス」、美肌の正木は「白くま」と呼ばれていたという。

 慶大では4番・正木、5番・広瀬の並び。「打撃のことを誰に言われても素直に返事はするけど、絶対変えない。あと“そんな球、打つ?”というくらいの悪球打ちです」。確かに背番号33の右前へのプロ初打点は見逃してもいいくらいぎりぎりの外角球だった。

 この日、みずほペイペイドームでの2軍・中日戦で正木先輩も4号2ラン。“トリオ”が1軍のスタメンに並ぶ日が待ち遠しい。

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