元日本ハムのレッドソックス・マーティンが「不安障害」で負傷者リスト入り

[ 2024年6月6日 13:17 ]

レッドソックスのクリス・マーティン(AP)
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 日本ハムでもプレーしたレッドソックスのクリス・マーティン投手(38)が不安障害のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りとなった。5日(日本時間6日)までに球団が発表した。

 マーティンはここまで21試合に登板し2勝1敗、防御率4・22。1回4安打3失点だった5月30日(同31日)のタイガース戦を最後に登板がなかった。

 AP通信によると、球団のクレイグ・ブレスロー編成責任者は右腕本人からチームに申し出があったとし「疲労しやすく回復、睡眠など、身体的な面で、彼のプレーを妨げている症状が現れている」と説明したという。

 マーティンは5月26日(同27日)のブルワーズ戦では同点の7回にマウンドに上がると、2死三塁のピンチを無失点でしのいだもののバントを繰り返した相手打線に苛立ったのか、小言を吐きながらベンチへ。これを聞いたブ軍の一塁コーチと小競り合いとなり、一触即発の事態に。幸いにも乱闘は起こらなかったが、ヒヤリとするシーンとなった。

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