カブスがトークマンのサヨナラ本塁打で劇的勝利“シカゴ対決”連勝 鈴木誠也は4打数1安打

[ 2024年6月6日 12:09 ]

インターリーグ   カブス7×-6ホワイトソックス ( 2024年6月5日    シカゴ )

ホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場したカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(29)が5日(日本時間6日)、本拠でのホワイトソックス戦に「2番・右翼」で先発出場。4打数1安打で2試合ぶり安打をマーク。チームもサヨナラ勝ちを収めた。

 初回1死の第1打席は空振り三振。3回の第2打席は中飛に倒れたが、5回1死一、二塁では二塁への内野安打を放ち、満塁に好機を拡大。この回の2点を呼び込んだ。

 ただ、4-5の7回1死一、三塁と一打同点、長打が出れば逆転の場面では痛恨の見逃し三振に倒れた。それでも味方打線がこの回、3点を奪って6-5と逆転に成功した。

 ところが、直後の8回にホワイトソックス・デヨングにソロを浴び、試合は振り出しに。

 6-6のまま9回裏を迎えたが、カブスの先頭・トークマンがサヨナラアーチ。ネクストバッターズサークルで準備していた鈴木もサヨナラ勝利に大喜びした。

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