「エグすぎる!」大谷翔平“最強新人”からの一発に「スキーンズも大谷も化け物や」ファンも朝から大興奮

[ 2024年6月6日 08:44 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パイレーツ ( 2024年6月5日    ピッツバーグ )

3回、スキーンズ(左)から中越えに2ランを放つドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(29)が5日(日本時間6日)、敵地でのパイレーツ戦に「2番・DH」で先発出場。初対決となった昨年ドラフト全体1位の最速164キロ右腕ポール・スキーンズ投手(22)から第2打席に5試合ぶりとなる15号本塁打を放った。

 「Fireballing right―hander(火の玉右腕)」と称されるスキーンズは昨年ドラフト全体1位でパイレーツに入団。最速164キロを誇る“最強新人”で、大学時代には投手と捕手の二刀流でプレーしていたことでも知られる。2人の対決は試合前から全米で注目を集めていた。

 初対決となった初回の第1打席は全球100マイル(約160・9キロ)超えの直球で3球三振。3回2死一塁で迎えた第2打席も速球を2球空振りしてフルカウントと追い込まれたが、6球目の100.1マイル(約161.0キロ)を強振。手応えたっぷりとばかりに捉え、105.6マイル(約169.9キロ)、32度の角度で飛び出した打球は中堅の415フィート(約126.4メートル)地点までかっ飛ばした。

 大谷の一発にSNS上でも「大谷さん。100マイルをバックスクリーンへ。エグすぎる!」「やったよ大谷さん!!怪童スキーンズからのホームランはでかい」「噂の投手から打ってるじゃん、大谷」「大谷さん嬉しそうなのがめちゃくちゃ嬉しい」「スキーンズも化け物だが、大谷も化け物や」などと日本のファンも朝から大興奮していた。

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