圧巻!ヤンキース・ジャッジが2打席連発 両リーグ最速20号到達 敵地スタンドも騒然の5月14発目

[ 2024年6月1日 12:42 ]

インターリーグ   ヤンキース-ジャイアンツ ( 2024年5月31日    サンフランシスコ )

6回に20号ソロを放ちポーズを決めるジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が5月31日(日本時間6月1日)、敵地でのジャイアンツ戦で両リーグ単独トップとなる19号を放った。

 0-1の3回1死一、三塁の第2打席で相手先発・ヒックスの低め変化球を捉え、左中間席に逆転3ランを放り込んだ。

 さらに、6回の第3打席は先頭で20号ソロ。高々と上がったアーチがバックスクリーンに吸い込まれると、スタンドのファンも立ちあがって大興奮。敵地が騒然となる圧巻の2打席連発となった。

 これで5月は14本塁打と量産。19号、20号は18本のアストロズ・タッカー、オリオールズ・ヘンダーソンを抜いてメジャー単独トップとなった。

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