京都国際が初の近畿決勝「非常に大きいこと」U18日本代表候補、中崎が1失点完投で成長証明

[ 2024年6月1日 12:49 ]

高校野球春季近畿大会準決勝   京都国際5―1天理 ( 2024年6月1日    明石トーカロ )

<春季近畿地区大会 京都国際・天理>9回、力投する中崎(撮影・岸 良祐)
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 京都国際(京都1位)が天理(奈良1位)を5―1で下し、初の決勝進出を決めた。

 最速144キロ左腕の中崎琉生(3年)が被安打4、1失点の力投で完投勝利を挙げた。

 「今日は速いテンポで投げられました。これまで近畿大会の準決勝で勝ったことがなかったので、(決勝進出は)非常に大きいことかなと思います」

 直球とスライダーを制球良く投げ分け、初回1死で中前打を許してから9回先頭の三塁内野安打まで無安打と相手を寄せ付けなかった。

 4月の高校日本代表候補選手の強化合宿に参加した好左腕。「初めての決勝で浮き足立つ選手もいるかと思うので、僕が引っ張っていきたい」と決勝を見据えた。

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