ドジャース・大谷 2戦連続無安打…本塁打数トップ抜かれてもチームは7連勝

[ 2024年5月10日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―1マーリンズ ( 2024年5月8日    ロサンゼルス )

3回、第2打席で空振り三振に倒れた大谷
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 ドジャースの大谷は8日(日本時間9日)、マーリンズ戦に「2番・DH」で出場。4打数無安打で今季初めて2試合連続無安打に終わった。チームにとって今季最短となる1時間55分の接戦を制し、同最長の7連勝。貯金も同最多となる13に増やした。

 左腕ウェザーズに対し、2打席連続三振に倒れたが、6回は97.1マイル(約156キロ)の直球を強振。惜しくも左翼手の正面を突いたが、対応力を示した当たりだった。6回に勝ち越しの10号2ランを放ち、3打点と難敵攻略に貢献したT・ヘルナンデスは「投手陣がいい働きをしてくれるから、うまく試合を運べている」と謙虚に語った。

 この日、ブレーブスのオズナが11、12号の2本塁打を放ったため、大谷は本塁打数で両リーグトップタイから2位タイに陥落。一方、打率.355、54安打などは依然として同トップを堅持している。打線のキーマンとして、地区首位を独走するチームを支える。(奥田秀樹通信員)

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