昨年限りで現役引退した銀次アンバサダーが初仕事 森井球団社長はチームと事業側のつなぎ役として期待

[ 2024年1月9日 16:55 ]

宮城県塩釜市の塩釜神社で絵馬を手にする銀次アンバサダー(左)と森井球団社長(撮影・花里 雄太)
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 昨年限りで現役を引退し、地域密着で野球振興などを行う楽天の球団アンバサダーに就任した銀次さん(35)が初仕事を行った。

 宮城県塩釜市の塩釜神社で球団職員による営業繁盛祈願に参加し「東北にも行ったことがない所がいっぱいあるので、そういう所に行って、イーグルスを広めていきたい」と抱負を話した。

 ともに参拝した森井誠之球団社長は絵馬に「(19年以来となる)観客動員150万人 (球団創設)20周年を盛り上げて優勝する!」と記入。

 銀次アンバサダーについては「球団の裏側も含めて全部見てほしい。チームと事業側のつなぎ役として、真ん中で吸収してくれると、一丸というところに確実に繋がってくる」と期待した。

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