情報錯綜 今永昇太移籍先 ジョン・ヘイマン記者はジャイアンツ否定 レッドソックスとカブス有力と伝える

[ 2024年1月10日 02:20 ]

今永昇太
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 DeNAからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今永昇太投手について、交渉期限が迫る中で米メディアでも情報が錯綜(さくそう)している。

 9日(日本時間10日未明)、MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が自身のX(旧ツイッター)を更新。今永の移籍先の候補についてまずエンゼルスを除外。レッドソックスとカブスが有力だと伝えた。

 直後に最新情報としてポストを連投。「ジャイアンツも最終候補に入っていない」とした。

 前日には大リーグ公式サイトのマーク・フェインサンド記者が、今永の移籍先として「全てがジャイアンツを指している。彼らは大谷と山本を逃した。今永は彼らと同じレベルではないが、再び逃したくない」との関係者の話を紹介したばかり。しかしヘイマン記者はジ軍は候補でないと否定した形だ。

 今永の交渉期限は米東部時間の11日午後5時(日本時間12日午前7日)。刻々と期限が迫る中で、米メディアの報道も錯綜している状況だ。

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