オリ・ドラ3東松 享栄の恩師からもらったMLB使用球を持って入寮「見たら凄く夢が広がる」

[ 2024年1月8日 05:45 ]

入寮時にミッキーマウスのぬいぐるみ、MLB球を持ち込んだオリックスのドラ3東松(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの新人6選手(高校生のみ)が、大阪・舞洲にある選手寮「青濤(せいとう)館」に入寮した。

 「サイ・ヤング賞投手」を最高目標に掲げるオリックスのドラフト3位・東松(享栄)は、昨年3月に享栄の大藤敏行監督から、もらったというMLB使用球を持参した。「“これをいつか投げられるように頑張るんだ”といただいた。(ボールを)見たら凄く夢が広がってモチベーションになっていた」。メジャー挑戦をいつか実現させるため最速152キロ左腕は「しっかり2軍で活躍してから段階を踏んで、チームの戦力になれるように頑張っていきたい」と力を込めた。

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