上武大が第1代表で明治神宮大会へ 荒巻が2打席連発 日本ハムドラ2・進藤は1安打

[ 2023年11月9日 15:26 ]

関東地区大学野球選手権決勝   上武大6―2日体大 ( 2023年11月9日    横浜 )

<上武大・日体大>2連覇を決め喜ぶ上武大の選手(撮影・村井 樹)
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 上武大が日体大を快勝で下して2年連続6度目の優勝。明治神宮大会へは第1代表で出場する。

 一発攻勢で試合を決めた。初回2死一、三塁から5番・荒巻悠内野手(3年=祐誠)が右越えの先制3ラン。3回は先頭の平井宏幸捕手(2年=九州学院)が右越えソロを放つと、2死三塁から荒巻が2打席連発となる2ランを放ち序盤で試合を決めた。

 日本ハムからドラフト2位指名された進藤勇也捕手(4年=筑陽学園)は4番として4打数1安打。捕手としても3投手をリードして勝利に貢献した。

 敗れた日体大は第2代表で明治神宮大会へ出場する。

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