ヤクルト育成1位の日台ハーフの高橋が指名あいさつ「ヤクルトを代表するような投手を目指して頑張ります」

[ 2023年10月27日 18:52 ]

ヤクルトから育成1位指名された台湾の鶯歌工商高の高橋翔聖は指名あいさつを受けた
Photo By スポニチ

 ヤクルトから育成1位指名された台湾の鶯歌工商(イングコウショウ)高に通う高橋翔聖投手(17)が27日、台湾・台北市内のホテルで指名あいさつを受けた。

 台湾人の父親と日本人の母親を持つハーフの最速147キロ右腕は「ヤクルトを代表するような投手を目指して頑張ります!応援よろしくお願いします」とコメントした。

 昨年12月には台湾の甲子園と言われる大会にも出場。1メートル87、81キロでポテンシャルを評価されての指名。NPBは25日に海外の学校に在学中の日本人選手をドラフト会議で指名した際、3月末日までだった契約締結交渉期間を「会議翌年の7月末日までとする」と改定。台湾では新3年生になったばかりで、一般的に6月が卒業時期のため小川淳司GMは「卒業後の契約になる」と説明していた。

続きを表示

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年10月27日のニュース