ソフトB・大関は左脇腹筋肉の筋膜炎 今後はCSへ向けて調整

[ 2023年10月3日 16:20 ]

<ソ・楽>前日2日に先発した大関(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの大関友久投手(25)が3日、佐賀県内の病院で検査を受け、左脇腹の肋間(ろっかん)筋筋膜炎と診断された。

 大関は2日の楽天戦に先発。5月30日の中日戦以来、約4カ月ぶりの白星となる5勝目を挙げたが、6回無死一塁で患部の張りを訴えて降板した。

 3日に出場選手登録を外れた。今後はクライマックス・シリーズへ向けて別メニューで調整を行う。

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