【甲子園】プリンス過ぎる!慶応の“美白王子”丸田湊斗が先頭打者弾に続き第2打席もタイムリー

[ 2023年8月23日 14:20 ]

第105回全国高校野球選手権記念大会最終日・決勝   慶応-仙台育英 ( 2023年8月23日    甲子園 )

<仙台育英・慶応> 2回1死二塁、右前適時打を放ちガッツポーズを決める慶応・丸田(撮影・大森 寛明)
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 夏の甲子園で107年ぶり2度目の優勝を目指す慶応(神奈川)と連覇に挑む仙台育英(宮城)が対戦。慶応の不動の1番・丸田湊斗(3年)が初回の先頭打者アーチに続き、2回の第2打席も適時打を放ち追加点を奪った。

 2回1死二塁で迎えた第2打席、相手先発・湯田の内角寄りの148キロ直球を振り抜くと、少し詰まったものの打球は右翼で弾み、二塁走者が生還。3点目を奪った。

 丸田は初回の第1打席で夏の甲子園決勝戦では史上初となる初回先頭打者本塁打をマーク。甲子園を味方に付け、チームに勢いをもたらした。

 色白で端正な顔立ちからSNSを中心に人気を集め、太陽の下で白球を追う高校球児とは思えない美白の秘訣は「肌が赤くなるのが嫌で日焼け止めを使っています。前、聞かれた時に使っているのは“ビオレ”って言ったんですけど“ニベア”でした」と語り、“美白王子”ぶりを明かした。

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