“日大対決”の西東京大会決勝は本塁打の応酬 日大三・針金が先制弾も日大鶴ケ丘も4番・後藤が反撃ソロ

[ 2023年7月29日 10:51 ]

第105回全国高校野球選手権西東京大会決勝   日大鶴ケ丘-日大三 ( 2023年7月29日    神宮球場 )

<日大三・日大鶴ケ丘>2回、先制ソロを放ち、ガッツポーズする日大三・針金(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 決勝では5年ぶりの顔合わせとなった日大鶴ケ丘と日大三の“日大対決”は本塁打の応酬となった。

 先制したのは日大三。2回、6番・針金侑良が右越えソロを放ち、試合を動かした。日大鶴ケ丘も4回に4番・後藤健大の左越えソロで反撃。1-1で試合は中盤に入った。

 日大鶴ケ丘は9年ぶり4度目、日大三は2年連続19度目の甲子園を目指す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年7月29日のニュース