Rソックス・正尚 30歳の誕生日に9戦連続マルチ安打ならず 誠也は1安打3三振

[ 2023年7月16日 05:56 ]

インターリーグ   レッドソックス4―10カブス ( 2023年7月15日    シカゴ )

カブス戦で無安打に終わったレッドソックス・吉田(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(30)は15日(日本時間16日)、シカゴでのカブス戦に「2番・左翼」で先発出場し、4打数無安打に終わった。

 吉田は前日14日にイチロー(マリナーズ)を抜く日本選手最長の8試合連続マルチ安打を達成したが、30歳の誕生日に記録を更新することはできなかった。

 初回、第1打席は見逃し三振、3回の2打席目は1死一、二塁の好機だったが二ゴロ併殺打、6回の第3打席は左飛、8回の第4打席は一ゴロだった。

 カブスの鈴木誠也外野手(28)は「2番・右翼」で出場、5打数1安打だった。

 初回の第1打席は空振り三振、3回、無死満塁での2打席目は三ゴロ、4回の3打席目に右前打を放った。6回の第4打席は見逃し三振、8回の5打席目も空振り三振だった。

 試合は3回に大量6点を奪ったカブスが中盤以降も得点を重ね大勝。レッドソックスの連勝は6でストップした。

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