“珍客”リス侵入のアクシデントも乗り越え、2年ぶりの甲子園目指す帯広農が8強進出

[ 2023年7月16日 12:32 ]

第105回全国高校野球選手権北北海道大会1回戦   帯広農7―1旭川永嶺 ( 2023年7月16日    旭川スタルヒン )

<旭川永嶺・帯広農>2年ぶりの甲子園に向け8強入りした帯広農ナイン(撮影・竹内敦子)
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 2年ぶりの甲子園に挑む帯広農が快勝で8強進出を決めた。帯広農は3回1死二塁から森本心捕手(3年)の中越え三塁打で先制。その後も効果的に加点した。

 8回裏の旭川永嶺の1死一、三塁の攻撃中には、リスがグラウンドに侵入。“珍客”に試合が5分中断したが、森本は「朝、学校の校内の道路を渡っている」と“吉兆”に捕らえ、無失点で切り抜けた。

 直後の9回にも追加点を奪って、10安打7得点の快勝。西川雄太郎監督(35)は「うちの野球部のキャラクターもリス。ベンチで“流れが来るぞ”と話していた」と笑顔を浮かべた。

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