阪神・ノイジー 本塁突入も滑り込まずアウトに「タイミングがアウト。捕手をケガさせてもいけないから…」

[ 2023年7月6日 21:24 ]

セ・リーグ   阪神0-4広島 ( 2023年7月6日    マツダ )

<広・神>7回、本塁で走塁死したノイジー(撮影・岸 良祐)
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 阪神は6日に広島戦に0-4で零敗を喫した。

 阪神にとって悔やまれたのは7回の攻撃か。3点劣勢の7回2死からノイジーが四球で出塁。続く代打・渡辺諒が左翼線への長打を放ち、一走のノイジーは一気に本塁生還を目指して三塁を回ったが、本塁への返球が先となり、ノイジーは滑り込まずにアウトになった。

 試合後、ノイジーは「送球が(捕手の位置と)被っていたと思った。(体に送球が)当たればと思って。3歩ぐらい前で(捕手が捕球していて)タイミングがアウトだった。キャッチャーをケガさせてもいけないから、スライディングはしませんでした」と説明。結局、最後までホームが遠かっただけに、手痛いプレーとなった。

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