今季4度目退場処分のエンゼルス・ネビン監督 球審の判定に「理解不能」 怒りおさまらず

[ 2023年7月6日 15:27 ]

インターリーグ   エンゼルスーパドレス ( 2023年7月5日    サンディエゴ )

球審に猛抗議するネビン監督(AP)
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 エンゼルスは5日(日本時間6日)、敵地でパドレスと対戦。判定をめぐり、フィル・ネビン監督(52)が球審に猛抗議して退場処分となった。

 同点で迎えた7回。ソトに申告敬遠の後、マチャドとの対戦でフルカウントからきわどい低めの球をボール判定されて四球となった。これにベンチから猛抗議していたが、続くボガーツの打席でもボール判定が続いて怒りはピークに。カウント2-1となって、ジェリー・レーン球審が退場処分を宣告した。

 それでもネビン監督は怒りがおさまらず球審に詰め寄り、抗議を続けた。

 同監督は6月10日(日本時間11日)、本拠地でのマリナーズ戦でも判定をめぐって球審に猛抗議して退場処分となっており、今季はこれで4度目となった。

 試合後、指揮官は「簡単なことだ。3-2からはストライクだ。図表ではストライク。その前にもあった。2球だ。そこが理解不能だ。試合の大きなポイントだった」と嘆き、3連敗について「ケガは仕方ない。今日はいい試合ができていた」と振り返った。

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