中日延長12回引き分け 打線7回まで11安打も序盤の2点止まり 8回から走者出せず好機なし

[ 2023年7月1日 18:51 ]

セ・リーグ   中日2ー2DeNA ( 2023年7月1日    横浜 )

<D・中>9回、リクエストする立浪監督(撮影・島崎忠彦)
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 中日が終盤に追いつかれて引き分けた。

 初回に高橋周平、2回に岡林勇希の適時打で2点をリードした。3回以降も優勢に試合を進めたが、ホームが遠い。6回には無死一、二塁の好機をつくったが、あと1本がでなかった。

 先発のメヒアは7回まで無失点に抑え、8回に無死一、二塁のピンチを招き降板。2番手の清水達也が踏ん張り切れず、代打・楠本の適時打で1点差となりに、さらに内野ゴロの間に同点とされた。

 終盤以降はDeNAペースで進み、中日打線は8回から12回までの5イニングでランナーも出せなかったが、投手陣は粘って9回1死満塁など、再三のピンチで得点を許さなかった。

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