阪神ブルペン再編、ヤクルト戦は8人から7人態勢に “3連休”で救援陣の疲労とれた

[ 2023年5月8日 05:15 ]

室内練習場へ向かう石井(左)と及川(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 阪神岡田監督は先発ローテーションだけでなく、ブルペン陣の再編にも乗り出す。中継ぎから先発に回るドラフト6位の富田が調整のため出場選手登録を外れたが、中継ぎを補充せず。9日のヤクルト戦(甲子園)からは当面、リリーフ陣をこれまでの8人態勢から7人に変更して臨む。

 「だいぶブルペンが落ち着いてきたから、7人でいこうかなと。(ヤクルト3連戦の)最初な」

 当初は、2軍で調整していた浜地を昇格させる予定でいた。しかし、広島戦が2日連続で降雨中止。さらに、きょう8日は試合がなく“3連休”ができたことで、救援陣の疲労が抜け「1減」で臨むことを決めた。

 この先、アクシデントや連投が続く状態になれば、「もし何かあったら、浜地だけ、いつでもいけるように準備させといて。ブルペン(勢)を(多く)使うようやったらな」と補う構え。控え投手は8人で戦うことが一般的だが、信頼できる陣容だからこそ、野手の層を1枚厚くすることが可能になる。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年5月8日のニュース