大谷翔平 判定に納得いかない表情にネット「めっちゃ悔しそう」「ノーノー言っとる」

[ 2022年7月13日 13:11 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2022年7月12日    アナハイム )

<エンゼルス・アストロズ>ベンチの大谷(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルス大谷翔平投手(28)は12日(日本時間13日)、本拠地エンゼルスタジアムでのアストロズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。6回の第3打席で見逃し三振に倒れたが、判定に納得のいかない表情で何度も首を横に振った。

 6回1死の第3打席、チェンジアップを2球連続して2ストライクで迎えたオ軍の先発右腕ガルシアの3球目、内角低めのカットボールを自身を持って見送ったが、判定はストライクで見逃し三振。大谷はボールだと言わんばかりに何度も首を横に振りながらベンチへと戻った。このシーンにインターネット上には「イライラしてるし大丈夫か大谷」「大谷さんめっちゃ悔しそう」「審判にもイライラっときてるし」「大谷さん、ストレスたまってる?」「もう多分大谷のフラストレーションがMAXになってる」「大谷くん その態度はダメよ」「抗議するほどボール球でもないし、ちょっとカリカリしてるのかもな」「大谷さんめっちゃノーノー言っとる」などの声が上がった。

 大谷は、初回1死一塁の第1打席はから四球で出塁。3回1死の第2打席は中飛だった

 前日11日(同12日)は試合がなく、10日(同11日)のオリオールズ戦では「3番・DH」で出場し4打数無安打。この日の試合前までの通算打撃成績は84試合で316打数81安打、打率・256、19本塁打、54打点、10盗塁となっていた。

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