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楽天初の快挙に自画自賛!辰己「素晴らしい」1イニング2発で則本先輩を猛援護

[ 2022年6月13日 05:30 ]

交流戦   楽天9―2巨人 ( 2022年6月12日    楽天生命 )

<楽・巨>2回、先制ソロを放った辰己はカメラに向かってポーズを決める(撮影・沢田 明徳)
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 楽天の辰己が1イニング2発と大爆発した。2回1死から右翼へ先制ソロ。再び回ってきた2死一、二塁では右中間に5号3ランを運んだ。球団史上初、プロ野球でも史上21人目(23度目)の快挙に「ナイスバッティング過ぎますね。素晴らしい。則本さんを援護したかったので、絶対打とうと思ってました」と自画自賛。過去にお立ち台で辰己のことを「守備の人」といじってくれるなど、仲の良い先輩への援護弾を喜んだ。昨季まで3年間は全て2割2分台ながら、打率・271まで上昇した。

 《18年の阪神・大山以来》辰己(楽)の1イニング2本塁打は、18年9月16日DeNA戦の3回に大山(神)が記録して以来21人、23度目のプロ野球タイ記録。初のマルチ本塁打が1イニング2本塁打になったのは16年ビシエド(中)以来5人目。日本人では72年大島康徳(中)、85年岡村隆則(西)に次いで37年ぶり3人目。

 則本(楽)の初勝利は13年4月5日のロッテ戦。226試合目での100勝到達は27番目のスピードで、最速はスタルヒン(巨)の165試合。

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