阪神が先制 練習試合ラスト3戦で打順組み替え

[ 2020年6月12日 18:23 ]

練習試合   阪神―オリックス ( 2020年6月12日    京セラドーム )

<練習試合 オ・神>初回無死一塁、右前打を放つ糸原 (撮影・平嶋 理子)
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 開幕まで1週間を切ったタイミングで新打線を組んだ矢野阪神が、オリックスの開幕投手・山岡から初回に先制点を奪った。

 練習試合再開後、先発出場した全試合で2番起用されていた近本が初めて1番に座った。その近本が四球で出塁すると、続く糸原が一塁手のグラブを弾くライナー性打球を放ち(右線安打)、一、三塁とチャンスを拡大。ここで、ここまで1番起用が続いていた3番・糸井の遊ゴロ併殺打の間に、近本が先制のホームに生還した。

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