阪神・糸原 二塁誰にも譲らん「全試合に出る」ベストナインも意欲

[ 2019年11月28日 05:30 ]

福留(奥)、北條(手前)らとゴルフを楽しむ糸原(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・糸原が2020年は「3年連続全試合出場」からの「ベストナイン獲得」へ意気込みを語った。2年続けて143試合に出場したが、クライマックスシリーズ中に発症した右大腿部筋挫傷のため秋季キャンプは不参加。このオフは下半身強化に努め、二塁のポジションは誰にも渡さないつもりだ。

 15年の福留、鳥谷を最後に阪神からベストナインは選出されていない。「全試合に出て、チームの優勝に貢献していけば、自然にそういうものは付いてくるものだと思う」。チームの勝利を大前提に、その先にあるベストナインやゴールデングラブ賞、タイトルまで目指す。広島・菊池涼がメジャー移籍すれば、その可能性も一気に広がっていく。

 2年連続のキャプテン継続。矢野監督から「断れないように、頼むぞ!と。“はい”としか言えないようにね。“どうや”とは聞いてない」と、決定時のやり取りを明かされたが、中心選手としての期待は決して小さくない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月28日のニュース