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申告制の敬遠 採用決定 4球投げる選択、打席途中でも可能に

プロ、アマ合同野球規則委員会 ( 2018年1月11日 )

 規則委では「申告敬遠制」の採用も決まった。試合時間短縮を目的にした大リーグから1年遅れての導入で、プロ側は今季から適用する方針で実行委員会や12球団監督会議などを経て正式決定する。20年東京五輪でも採用される予定。

 申告制の敬遠は、ベンチが意思表示をして4球ボールを投げずに四球となるもの。従来通りに4球投げる敬遠を選択することも可能で、カウント2ボールなどの時点で申告して残りの球数を投げないこともできる。仮に投手が申告敬遠の打者1人で降板し、その走者が決勝点となった場合には「0球敗戦投手」ともなる。

 ◆その他の主な規則改正 (1)「正規の投球姿勢」でホームベース方向に2度目のステップを踏むことの禁止など(2)提言として「ベンチ前のキャッチボールの禁止」(野球規則5・10kの順守)など(3)大学、社会人でのタイブレークの方法の変更。

[ 2018年1月12日 05:30 ]

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