大谷 ルース超えカギは“中0日” 登板翌日も野手で打つ

[ 2015年1月2日 13:15 ]

二刀流3年目のターゲットはルース超え。素足で石井氏(右)と餅つきを行う大谷

 日本ハム・大谷にとってルース超えへのカギとなるのは、3年目の起用法だ。昨季は登板前は最低2日、登板後は最低1日の間隔を設けてきたが、日本ハム・栗山監督は3年目に向けて「中0日を1回試すかもしれない」と示唆。

 昨季は交流戦を含めて野手としての先発出場は53試合にとどまったが、出場試合数が増えれば、11本塁打以上は十分可能といえる。大谷自身も登板翌日の野手出場について「(体の)張りはスイングには関係ない。2日目が一番だるさはあるので、(中0日は)問題ないと思う」と自信をのぞかせている。

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