名球会 投手入会条件見直しも 分業制で「200勝は相当ハードル高い」

[ 2014年12月17日 05:30 ]

ハワイでの名球会総会出席のため羽田空港から出発する東尾氏

 名球会総会では投手の入会条件も話し合われることになる。東尾修理事(スポニチ本紙評論家)は現在の会員56人のうち、投手が15人しかいない現状について「入会条件の変更は非常に難しい問題だ。全員で知恵を振り絞るしかない」と語った。

 現在は日米通算で200勝以上か、250セーブ以上となっているが、山本氏も「投手の分業制が確立された今、200勝は相当ハードルが高い」としており成り行きが注目される。

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