デュプロ 今季限りで解散へ

[ 2008年6月27日 06:00 ]

 阪神の藤本敦士内野手、元広島、巨人の川口和久投手らを輩出した社会人野球のデュプロ(大阪市)が今季限りで解散することが26日、分かった。不況から野球部の活動を続けることに一般社員の理解を得るのが難しくなったことを理由にしている。今夏の都市対抗予選はすでに敗退。秋の日本選手権が最後の大会となる。野球部は66年に創部し、都市対抗5度、日本選手権に4度出場している。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2008年6月27日のニュース