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元競歩選手の老舗女将も祝福 荒井の兄感激“皆さんのおかげ”

陸上世界選手権最終日 男子50キロ競歩 ( 2017年8月13日    英ロンドン・ロンドン競技場 )

男子50キロ競歩、父・康行さんに銀メダルを掛け、亡き母・繁美さんの写真を手に笑顔を見せる荒井(右)
Photo By スポニチ

 荒井ら日本勢の健闘を、3大会連続で五輪出場した元競歩選手で、現在は石川県・粟津温泉の老舗旅館「喜多八」で女将を務める喜多(旧姓川崎)真裕美さん(37)が祝福した。

 荒井は、代表合宿などで何度も顔を合わせた“弟分”。「彼は昨年のリオ五輪の銅メダルの後に“連続してメダルを取らなければダメ”と話していた。その言葉どおりの銀。素晴らしい」と喜んだ。金メダルが期待される3年後の東京五輪に「それは誰もが思うでしょうが、周囲の声に関係なく自分のベストを尽くして」とマイペースの歩みを望んだ。

 また、荒井の地元である長野県小布施町はパブリックビューイングが行われ最前列で見守った荒井の兄・英之さん(38)は「皆さんのおかげで2位になれた」と感激していた。

[ 2017年8月14日 05:30 ]

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