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日本、入場時にお辞儀パフォーマンス 縁起担いで4人でペコリ

陸上世界選手権第9日 男子400メートルリレー ( 2017年8月12日    英ロンドン・ロンドン競技場 )

男子4×100メートルリレー決勝、お辞儀して入場する(左から)多田、飯塚、桐生、藤光
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 注目の入場ポーズはお辞儀だった。日本は1番手で呼ばれると、4人そろってペコリ。その意図を桐生は「僕と藤光さんが出たバハマ(15年)の世界リレーで、お辞儀をして銅メダルを獲った。あの時もメダルを獲れるタイムじゃなかった。縁起を担いだ」と説明した。

 16年リオ五輪は刀を抜く侍ポーズが話題になった。飯塚は「それを今回やると次もやらないといけなくなる。自由を持った」と型にはめずに今後も“ネタ”を提供していく考えだ。

[ 2017年8月14日 05:30 ]

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