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松山大が初優勝、立命大V6ならず 全日本大学女子駅伝

 全日本大学女子駅伝は30日、仙台市陸上競技場から仙台市役所前市民広場までの6区間、38キロで行われ、松山大が2時間3分56秒で初優勝した。史上初の6連覇を目指した立命大は2時間5分7秒で2位、名城大が3位だった。4位以下は京産大、大東大、大阪学院大、日体大と続き、8位の東洋大までが来年の出場権を得た。

 松山大は名城大と33秒差の2位でたすきを受けた4区の高見沢里歩が、区間新記録をマークして2秒差に迫ると、5区の中原海鈴がトップに立った。最終6区もリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表の高見沢安珠が区間新記録の快走で後続を突き放した。

[ 2016年10月30日 14:58 ]

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