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渡部暁らの日本Aが9位 葛西に刺激も「気合入り過ぎたかな」

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は30日、フィンランドのルカで団体第1戦スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車)の日本Aはトップと1分51秒5差の9位、渡部善斗(北野建設)加藤大平(サッポロノルディックク)の日本Bは12位にとどまった。

 ヨルゲン・グローバク、ホーバルト・クレメツェンのノルウェーAが優勝した。

 前半飛躍(HS142メートル、K点120メートル)で日本Bは10位、日本Aが11位と出遅れ、後半距離(15キロ)でも巻き返せなかった。

 ▼渡部暁斗の話 (ジャンプの)葛西さんの優勝はものすごく刺激になった。でもそれで気合が入り過ぎたかな。葛西さんはたくさん失敗して今に至る。僕もたくさん失敗して成長したい。

 ▼永井秀昭の話 (前半飛躍で渡部)暁斗に迷惑をかけた。しっかりと踏み切れる助走姿勢が取れていない。まだシーズンは始まったばかりなので、修正したい。

 ▼渡部善斗の話 いい飛躍が試合で出せたのは収穫。日本のジャンプチームが開幕から調子がいい。日本チーム全体がいい雰囲気。それに乗りたい。

 ▼加藤大平の話 敗因はジャンプ。あれだけ遅れると話にならない。もっと飛ばないといけなかった。(共同)

[ 2014年11月30日 23:00 ]

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